Famille Sumeire

Famille Sumeire - ファミーユ・スメール

エクス・アン・プロヴァンスに程近いサント・ヴィクトワール山麓のトレーツに13世紀に設立された、歴史ある由緒正しい生産者。2007年よりオリヴィエ・スメール氏が当主を務める。その父親にあたるガブリエル氏が1970~80年代にかけて、より最新の醸造設備を導入するなど、積極的にプロヴァンスにおけるワイン産業に貢献してきた。

2005年にAOC Cotes de Provence Sainte Victoireが認定された。広大なCotes de Provenceのアペラシオンの中でも土壌が異なり、特に上質なブドウを産出するこのエリアの、ランク上のアペラシオンの申請にシャトー・エリー・スメールが力を尽くし、またこの新しいアペラシオンの大半の畑を所有している。
コート・ド・プロヴァンスにおいて、個人所有の家族経営として、最大で唯一の生産者である。

サント・ヴィクトワール山麓のトレーツ、プイルービエと地中海近くのキュエールに300ヘクタールの畑を所有。栽培はビオロジック農法を実践している。所有する広大な畑の収穫を機械を用いず、全て手積みで行う。ブドウ樹の平均樹齢は30年(最高樹齢70年)。常に畑に出て、ブドウにきめ細かく接している。

早い段階から積極的に近代的な設備を整え、この土地の伝統的な製法を重んじながら醸造が行われる。白とロゼは繊細さと新鮮味を最大限に引き出すため、収穫時より温度管理をしながら、醸造にはステンレスタンクを用いて、常に低温にコントロールしながらバランスの取れたワインに仕上げる。赤も畑の個性、ブドウのポテンシャリティーを損なわず、要素のみを最大限に引き出すよう、樽は用いずステンレスタンクで醸造される。

ロゼワインは古くよりプロヴァンス地方の伝統的なワインであり、代名詞とも云える。洗練された味わいと美しく淡い色調は、欧米各国で消費が飛躍的に伸びており、。シャトー・エリー・スメールのロゼワインは世界各コンクールにて高い評価を得ている。

生産者データ

Famille Sumeire 生産者 Famille Sumeire
ワインメーカー Olivier Sumeire
所在地 Trets Provence
設立 13世紀
栽培面積 300ha
総生産量 1500000本

Wine List Handling

Le Rose de “S” Vin de Pays – ル・ロゼ・ド“S”

格付け Vin de Pays de Méditerranée ル・ロゼ・ド“S”
タイプ ロゼ
品種 グルナッシュ50% サンソ―50%
栽培面積
平均樹齢
収量
熟成
生産量
メディア

Rose a la Rose – ロゼ・ア・ラ・ローズ

格付け AOC Cotes de Provence ロゼ・ア・ラ・ローズ
タイプ ロゼ
品種 グルナッシュ50% サンソ―50%
栽培面積 82ha
平均樹齢 30年
収量 45hl/ha
熟成
生産量
メディア

Chateau Coussin Sainte Victoire – シャトー・クーサン サント・ヴィクトワール

格付け AOC Cotes de Provence シャトー・クーサン サント・ヴィクトワール
タイプ
品種 ロール
栽培面積 77ha
平均樹齢 30年
収量 45hl/ha
熟成
生産量
メディア

Chateau Coussin Sainte Victoire – シャトー・クーサン サント・ヴィクトワール

格付け AOC Cotes de Provence シャトー・クーサン サント・ヴィクトワール
タイプ ロゼ
品種 グルナッシュ80% サンソ―10% シラー10%
栽培面積 77ha
平均樹齢 30年
収量 45hl/ha
熟成
生産量
メディア Le Guide des Vins Gault et Millau 2010

Chateau Coussin Sainte Victoire – シャトー・クーサン サント・ヴィクトワール

格付け AOC Cotes de Provence シャトー・クーサン サント・ヴィクトワール
タイプ
品種 シラー80% グルナッシュ15% カベルネソーヴィニヨン5%
栽培面積 77ha
平均樹齢 30年
収量 45hl/ha
熟成
生産量
メディア Le Guide des vins Gault et Millau 2010